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マイレージを稼いだら、CO2もオフセット 「カーボンニュートラル・トラベラー」、地球に負荷をかけない旅を!

オフセットの仕組み フライト編

まずは、CO2排出量を計算してみよう!

旅行や出張などで利用する航空便の出発/到着空港の情報を選択して下さい。
その区間を往復した場合の飛行距離や燃料使用量から算出した一機分のCO2排出量を定員で割った「ひとり分のCO2排出量」が計算されます。

(CO2排出量算定方法はこちらをご覧ください。)


地域を選択してください。


地域を選択してください。





■そして、飛んだらオフセット
出張や旅行で利用したフライトをCarbonPASS FLIGHTでオフセットしましょう。
特に、出張回数の多い「フリクエントフライヤー」は、航空機が排出するCO2を通して、間接的に地球に大きな負荷を与えています。 実際に、海外主張を数回往復するだけで、日本人平均をはるかに超えるCO2を排出していることになるのです。 まずは率先して自らCarbonPASS FLIGHTを通じてフライトのCO2をオフセットしてください。 CarbonPASS FLIGHTをご購入頂いた皆様には、ステッカーやトラベルタグ(制作中、後日発送予定)をお送りしますので、ぜひ、旅行カバンに付けて「カーボンニュートラル・トラベラー」であることを伝えましょう。 そして、出張の多い会社にお勤めの方は、会社にも出張をカーボンオフセットするプログラムを導入するよう検討をお願いしてください。
カーボンニュートラルトラベラーになること、それは旅を通じてできる地球温暖化抑制への取り組みです。

■無駄な出張は減らすこともエコ
出張や旅行で乗る飛行機は、非常に多くのCO2を排出します。CO2排出量全体から見ても近い将来20%以上が航空機からのCO2排出になるという予測も発表されています。 ですから、出張の回数を減らすことも経費削減につながるだけでなく、CO2排出量の削減にもつながるエコへの取り組みということもできます。

▲ CarbomPASS フライト(飛行機) CO2排出量算定方法

日本を含めた世界各国の空港緯度経度から空港間の距離を設定し、イギリス環境省defraのフライトにおけるCO2排出量算出式をもとに、CO2排出量を算出しています。
→詳細は、「defra_CO2_calculator」「flight_emission_data」 をご覧ください。

●空港間の距離

各空港(出発・到着)の緯度・経度情報を元に“great circle” methodを用いて移動距離を算出します。
※空港データ及びデータフォーマットは下記をご覧ください。
http://www.partow.net/miscellaneous/airportdatabase/

●距離区分と適用されるCO2排出量の計算式

1000~24,000マイルまで1,000マイル単位で区分し、該当する係数を乗じたCO2排出量を適用しています。

A) CarbonPASS Flight (1000/2000/3000/4000 マイル)はの係数は 0.130kg per km ( 又は 0.208kg per mile )

例)羽田⇔屋久島の算出結果 1,276マイル(2,041km), 265kg
⇒ CarbonPASS Flight(2000マイル) 0.416tが選択される

計算式: 2000mile x 0.208kg = 0.416ton

B) CarbonPASS Flight (5000マイル以上)の係数は 0.130kg per km ( 又は 0.208kg per mile )

例)成田⇔デンパサールの算出結果 6,976マイル(11,161km), 1172kg
⇒ CarbonPASS Flight(7000マイル) 1,176tが選択される

計算式: 7000mile x 0.168kg = 1,176ton

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