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オフセットの仕組み ホーム編
まずは、CO2排出量を計算してみよう!
まずは、CO2排出量を計算してみよう!
月々の電気代、ガス代、水道代を入力してください。今現在のCO2排出量を知ることができます。
(CO2排出量算定方法はこちらをご覧ください。)
■省エネは、おサイフにもやさしい
知った後は、エネルギー使用を減らす工夫をしましょう。 無駄な電気をこまめに消したり、お風呂の工夫をしたり、生活習慣を見直すことも大切です。 そして、同じように大切なのが家電製品の見直しです。 白熱灯を省エネ型の蛍光ランプに変えることや、古い冷蔵庫やエアコンをお持ちなら、省エネ型に買い替えることも非常に大きな省エネ効果があります。 このように、省エネを通じてのCO2削減では、電気代やガス代などが直接減ることにつながります。 地球にやさしいだけでなく、おサイフにもやさしいのです。
■そして、CarbonPASS HOMEでオフセット
もちろん、今の排出量をそのままオフセット(相殺)することで、エネルギーのカーボンニュートラル化を達成することも可能ですが、これから省エネに取り組めば、その分CO2オフセットにかかる費用も少なくてすみます。 省エネで浮いたコストをCO2オフセットに振り向けることができれば理想的です。
今出してるCO2は、今オフセット。
その上で、省エネを通じて来年のCO2オフセット量が、少しでも少なくなるように工夫しましょう。
CarbonPASS Homeは、カーボンニュートラルホームを実現する「参加証」です。 皆様の参加をお待ちしています。

CarbomPASS ホーム(家庭) CO2排出量算定方法
[電気代]
各電力会社発表のCO2排出係数を採用。各電力会社の各基本料金、各電力料金から平均値を導き、それらの平均値をもとにCO2排出量を算出しています。
→詳細は、「CO2_emission_param_electric_1」 をご覧ください。
●年間排出量の計算式:
下記数式に「CO2_emission_param_electric_1」資料内の平均値、係数を適用して排出量を算出しています。
(“1ヶ月の電気代” - “月額基本料金平均値”)÷ 1kw電気料金平均値 x CO2排出係数 x 12ヶ月
※各平均値及びCO2排出係数は電気事業者毎に異なります。
→詳細は、「CO2_emission_param_electric_2」 をご覧ください。
◆都市ガス
各ガス会社の基本料金、使用料金の平均値を前提条件として設定し、それらの条件値をもとにCO2排出量の算出しています。
◆LPガス
各ガス会社の基本料金、使用料金の平均値を前提条件として設定し、それらの条件値をもとにCO2排出量の算出しています。
→条件値の詳細は、「CO2_emission_data_gas」 をご覧ください。
水道局の基本料金、使用料金の平均値を前提条件として設定し、それらの条件値をもとにCO2排出量の算出しています。
→条件値の詳細は、「CO2_emission_data_water」 をご覧ください。

